日野公園墓地近隣|いますぐ誰でも購入可能な墓地霊園

「日野公園墓地でお墓が欲しい」

当店にもよく寄せられるお声です。

しかし、横浜市営墓地であるがゆえに、非常に条件が厳しいのです。

注意ポイント

  • 横浜市在住であること
  • 一度もお墓に納めていないご遺骨があること
  • 募集が不定期かつ応募期間が非常に短いこと
    ※数年に一度で、募集期間は1か月間だけ

長年いまかいまかと待っていた人でないとクリアできない、がんじがらめの条件です。

加えて、横浜市営の墓地の中でも非常に人気が高く、例年3倍前後の当選倍率があります。

欲しい人は多くいるのに、いつでも買えない、誰でも使えない。

公益性を考えると非常に不便と言わざるを得ないでしょう。

 

そういった日野公園墓地にお墓が欲しいけれど買えない/条件が合わない方のために、

いつでも誰でも購入可能な日野公園墓地隣接/近隣の墓地をご紹介いたします。

事前知識|墓地の種類3つ

墓地には大きく分けて3種類の墓地があります。

  1. 民間墓地
  2. 公営墓地
  3. 寺院墓地
民間墓地 公営墓地 寺院墓地
購入方法 いつでも可 公募 いつでも可
価格 高い 安い 高い
購入条件 なし 多くの条件 檀家加入
宗教宗派 不問 不問 寺の宗派

公営墓地と比べると、どうしても価格は上がってしまいますが、民間墓地と寺院墓地であれば、今すぐにでもお墓を購入、使用することが可能です。

誰かが亡くなってから探そうとすると、なかなかそれどころではなく、気付いたら49日、一周忌と過ぎてしまいがちです。

「49日までに新しくお墓を建てたい!」と息を巻くと、デザインや見積もり、墓地の選別、石材店の選別と、色々なところで判断を誤って、最終的に後悔の残る墓づくりになってしまいがちです。

後悔ポイント

  • なんでこんなデザインにしたんだろう
  • ちょっと予算多すぎたかも
  • 立地が悪かったかも

大事なことはゆとりをもって選ぶこと。

なにも墓地だけではないですよね。

水回りのトラブルや害虫駆除、屋根や家屋修理など、急を要するものだと悪徳詐欺業者がはびこります。

悪徳とまで言わないまでも、墓地管理者や石屋の言われるがままに、お高い石を契約してしまいがちです。

※お悔み営業などとも言います。

 

横浜市営墓地では、ご遺骨保持が条件となりますため、生前建墓は不可能です。

対して、民間墓地や寺院墓地は生前購入が可能です。

これから入るご予定の方、ご自身のお墓を建てたい方、自らが眠るご予定の墓地を、自分の目で見学した上で、自分の要望/理想通りのお墓を作ることができます。

いますぐ購入可能の墓地一覧

当店では日野公園墓地隣接地に民間墓地3か所、車で5分の場所に寺院墓地1か所、いますぐ誰でも購入可能で販売しております。

  1. 港南ひばりの森霊園
    →当店加盟の日野石材工業協同組合にて運営する民間墓地です。いつでもご購入可能です。
  2. 東樹院墓地
    →真言宗高野山派の寺院墓地です。空き区画ございます。
  3. 日野霊園1期墓地/2期墓地
    →当店加盟の日野石材工業協同組合にて運営する民間墓地です。いつでもご購入可能です。

価格での比較

各種霊園によって、価格差があります。

おおまかに以下の通りでお値段が高くなります。

港南ひばりの森霊園>東樹院墓地>日野霊園

理由としましては、ひばりの森霊園は基本的に新規造成区画であり、かつ開園年も比較的新しいためです。

東樹院墓地についても、新規造成区画となりますため、条件は同様です。

唯一日野霊園では、墓じまい後の再販売区画の販売となっておりますことに加え、開園年も古いため、永代使用料ならびに管理料がお安くなっております。

※詳細は各霊園ページからご参照ください。

墓地を持つということ

近頃は墓じまいブームがはなはだしいです。

後継者がいない、子や孫に負担をかけたくない、樹木葬や海洋散骨でいい。

否定するところではございませんし、私もお手伝いしております。

なお、墓石について

「いま一般的に見られる墓石の形は江戸時代から始まったものだ」

という話を耳にすることがあります。

確かに、家名や戒名を刻んだ現在の墓石様式が広く普及したのは江戸時代です。

寺請制度のもとで、墓地の管理や形式が整えられたことも事実でしょう。

ただし、それは墓石の制度が整理された時代を指しているのであって、墓石という行為そのものの始まりを示すものではありません。

人類は、文字や宗教が成立する以前から、亡くなった人のために場所を定め、石や構造物を置き、「ここに眠っている」という目印を残してきました。

縄文時代の環状列石や、古墳時代の石室も、形こそ違えど、発想は現在の墓石と同じです。

死者の存在を社会の中に留め、

記憶を場所として固定する――

その行為自体は、はるか以前から続いています。

興味深いことに、チンパンジーなどの類人猿にも仲間の死を悼む行動は見られますが、埋葬をし、石や目印を残し、後から何度も訪れる場所を作ることはありません。

死を「場所」や「記憶」として固定する行為は、人類特有のものです。

墓地を持つということは、単に遺骨を安置するためだけのものではありません。

  • ここに確かに生きた人がいたという証
  • 家族や子孫が立ち返ることのできる場所
  • 時間が経っても関係が断ち切れないという意思表示

そうしたものを、形として残す選択でもあります。

近年は、墓じまいや散骨といった選択肢も広がり、「持たない」ことが合理的とされる場面も増えました。

それ自体を否定するものではありません。

ただ一方で、墓地を持つという行為が、何千年にもわたって人類社会から消えなかった理由も、そこには確かに存在します。

急ぎや事情、トレンドに追われて決めるのではなく、

「自分たちはどうありたいのか」
「どこに立ち返れる場所を残したいのか」

そうした視点から、墓地を持つという選択を考えていただければと思います。

各種霊園詳細は以下ページからご確認ください。

  1. 港南ひばりの森霊園
    →当店加盟の日野石材工業協同組合にて運営する民間墓地です。いつでもご購入可能です。
  2. 東樹院墓地
    →真言宗高野山派の寺院墓地です。空き区画ございます。
  3. 日野霊園1期墓地/2期墓地
    →当店加盟の日野石材工業協同組合にて運営する民間墓地です。いつでもご購入可能です。
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