パワーアシストスーツ

サポートジャケットBb+シリーズの種類と特徴まとめ|口コミや導入企業の声は?

サポートジャケットBb+シリーズ

サポートジャケットBb+シリーズ

導入企業が増加中のUPR製サポートジャケットBb+シリーズ。その魅力と効果を徹底検証します。長時間の作業やハードな作業で腰に負担がかかる方に嬉しい、腰の負担を軽減する機能が特徴です。

パワーアシストスーツにより身体の負担が減るだけでなく、姿勢の維持や安定性も向上。物流・製造・介護・農業業界で幅広く活用されています。

腰痛は人類全体の悩みです。主流の業界にとどまらず、範囲は拡大中です。

サイズはSから3LLまで幅広く対応。装着方法も簡単で、注意点や洗濯方法についても丁寧に解説しているため、安心して使用できます。

導入企業の声からも、作業負担の軽減や姿勢の改善が実感されることがわかります。UPR Bb+シリーズは働く方々の背中をしっかりとサポートしてくれるでしょう。是非、この記事を読んで、UPR製サポートジャケットの魅力に触れてみてください。

サポートジャケットBb+WIDE商品詳細ページ

東証スタンダード上場企業×金沢大学が10年以上の歳月をかけて、研究開発改良を重ねたパワーアシストスーツ。

特許技術Bb+(バックボーンプラス)搭載のサポートジャケットBb+、私が導入を決めた理由がこちら。

サポートジャケットUPR Bb+シリーズの魅力

あらゆる作業姿勢に効果を発揮

あらゆる作業姿勢に効果を発揮

サポートジャケットUPR Bb+シリーズは、ユーピーアール株式会社が開発したアシストスーツ商品で、腰や身体をアシストする仕組みが特徴です。

腰の悩みの要因は、頻繁な持ち上げ動作や前かがみ姿勢と言われており、このシリーズは理想的な姿勢に導きながら、腹筋や背筋などの筋肉を正常に機能させ、身体に優しく腰の負担を軽減します。

最大の特徴|特許技術Bb+(バックボーンプラス)とは

バックボーンプラス

バックボーンプラス

サポートジャケットBb+シリーズと他のパワーアシストスーツとの最大の違いは、なんといっても「第二の背骨Bb+(バックボーンプラス)」の存在です。

背骨から骨盤にかけて、人の背骨と同じアーチと適度な可動性により、椎間板の圧力増加を抑制し、作業姿勢における理想的なカタチを創ります。

粘り強く、それでいてしなやかで強靭。

背骨、筋肉、関節の機能を集約したバックボーンプラスが動作補助の要となってくれます。

 

トップアスリート、名人、達人、華道や歌舞伎役者。

彼らは背中に一本芯が通ったような立ちぶるまいですよね。

強靭な体幹を持つことで成り立つものですが、一般人にはとてもマネができません。

体幹を鍛えるというのは、腰への負担を減らすための大前提ではありますが、とても一朝一夕で身につくものではありません。

そこで、物理的に背中へ一本の芯を通す仕組みこそが、バックボーンプラスなのです。

腰の負担を軽減する機能がすばらしい

パワーアシストスーツの主たる目的は、作業中の腰の負担を軽減することです。

腰を痛めたことのある方ならわかると思いますが、腰がダメになってしまうと仕事どころではなく身動きがとれません。

一度痛めると、またやるんじゃないかとか、痛みとかがフラッシュバックしてしまい、腰を使う作業が怖くなってしまいますし、不快に感じてしまいます。

腰は書いて字のごとく、肉の要なのです。

  • 立ち仕事
  • 中腰作業
  • しゃがんだ作業

どんな姿勢、どんな作業においても酷使されるのが腰です。

この負荷を軽減させてくれるのがパワーアシストスーツなのです。

その中でもサポートジャケットBbプラスにおいては、特許技術の第二の背骨、バックボーンプラス理論によって腰の負担を軽減してくれます。

腰椎椎間板に加わる圧力測定値|PROⅢの数値

10kgの荷物を床からテーブルに持ち上げる動作測定

■体幹前傾角度の比較
アシストスーツ未装着時:66.6度
サポートジャケットBb+PROⅢ装着時:49.1度

■サポートジャケット装着時改善される体幹前傾角度
13.2度~17.5度減少(瞬間的な負荷圧力の負担が18.3~22.5kg減少)

■同じ作業を100回5日間繰り返した場合の腰椎椎間板への圧力減少効果
9,100kg~11,200kg(9トン~11トン減少)
※頻繁な作業ほど圧力減少効果の期待大

※モデルを身長172cm、体重64kgと仮定した場合の計算結果。
※検証方法:20~60代健常成人10名(男性)に重さ10kgの荷物の上げ下ろしを10回、メトロノームに合わせて10分間に30回、本製品装着、未装着で実施し動画で記録。頸部・体幹・膝などの角度を最終試行画像にて解析し国際的な職業腰痛リスク評価法(ISO/TR12296)であるREBAで評価した。

作業姿勢を良い姿勢に導く効果

バックボーンプラス

バックボーンプラス

サポートジャケットBb+(バックボーンプラス)の理論に基づき、「作業姿勢を良い姿勢に導く効果」について検証した結果

「サポートジャケットBb+」は、体幹の前傾角度を抑える作用を持ち、作業時に良い姿勢に導く効果が確認されました。また、コルセット機能と膝から腰の弾性生地により、大きなアシスト感を生み出していると考えられます。本製品は腰の負担を軽減する必要がある、さまざまな分野への効果が期待できると考えられます。 金沢大学 医薬保健研究領域 保健学系 リハビリテーション科学領域 准教授 米田 貢 先生(保健学)

引用:ユーピーアール

作業姿勢というものは、非常に重要です。

同じ重量のものを運ぶ際にも持ち方ひとつで負荷がまるで異なってしまうのです。

第二の背骨、バックボーンプラスを搭載することにより、文字通り背中へ芯を通すわけです。

そうすることにより、良姿勢を自然にとれるよう矯正してくれるわけです。

猫背になりがちな方や、悪い姿勢で運んでしまう方には、ぜひ試してみてほしい機能なのです。

多機能なのに低価格を実現

パワーアシストスーツは、数多の企業が開発してきました。

研究開発費がかさむと、それを販売価格に転嫁せざるを得ません。

新製品、新メーカーが勃興と廃業を繰り返し、今に至ります。

その中にあって、ついに一般個人や中小零細企業であっても手が出しやすい価格を実現したのが、サポートジャケットBb+シリーズなのです。

 

3万円~5万円と聞くと、安い金額ではないことは確かです。

しかし、こうは考えられないでしょうか。

鍼灸マッサージ、整形外科通院、サポーター…

もし、サポートジャケットでケガの予防が期待できるのであれば、安いものだと思いませんか?

もちろん、筋トレやストレッチなど自らでのケアは必要不可欠です。

ただし、お金をかけてのケアを考えるのであれば、サポートジャケットに頼ってみるのも一案だと提案したいです。

物流、製造、介護、農業で幅広く活躍!業種問いません

アシストスーツは物流や製造業の作業現場だけではなく、介護や農業などあらゆるシーンでひろく活用されています。それぞれの業種では、従業員の作業負担を軽減し、効率的に業務を行うために、アシストスーツが必要不可欠となっています。

例えば、物流業界では、荷物の運搬に伴う腰や膝への負担を減らす機能が求められており、アシストスーツはこの問題に対処しています。また、製造業では、長時間の立ち仕事やリフティング作業に対応するために、アシストスーツは疲労を軽減し、作業効率を向上させています。

介護業界においては、利用者の身体を支えるために、アシストスーツが役立っています。これにより、介護職員の負担が軽減され、より質の高いケアを提供することができます。

農業では、重い荷物の運搬や長時間の立ち仕事に対応するために、アシストスーツが重宝されています。これにより、作業者の疲れを和らげ、生産性向上に貢献しています。

 

私自身、石材業という特殊な業態です。

周りを見回しても、アシストスーツを使用している方など誰一人いませんでした。

しかし、自身を取り巻く悩みに対し、パワーアシストスーツ、なかでもサポートジャケットBb+はクリティカルだったのです。

使いだしてからは手放すことができません。

※個人の感想です。

サポートジャケットBb+の種類

サポートジャケットBb+シリーズには、複数のモデルがあります。

モデル一覧

  1. Bb+PROⅢ
  2. Bb+FIT WIDE
  3. Bb+FIT SLIM
  4. Bb+FIT ケアタイプ
  5. Bb+FIT フルハーネス

それぞれの特徴を解説します。

1.Bb+PROⅢ|Bb+シリーズ最上位モデル

サポートジャケットBb+PROⅢ

サポートジャケットBb+PROⅢ

Bb+シリーズの最上位モデルです。

メモ

  • 価格:49,500円(税込み/送料別)
  • サイズ:S~M/L~3Lの2サイズ

腹斜筋を支えるサイドアブベルトや、より安定したフィット感で支えるためのBbベルトやWロックひざベルトなど、改良を加えられたモデルです。

下位モデルのBb+FITと使用感を比べると、安定感、一体感、フィット感が違うことを感じることができます。

パワーアシストスーツの性能をふんだんに味わい、試してみたい方はコチラのモデルがおすすめです。

スーツと一体となった感覚は、例えようのない独特な体験です。

\さらなる一体感を持つ上位モデル/

Bb+PROⅢ 詳細ページ

※価格49,500円(税込み)

2.Bb+FIT WIDE|Bb+シリーズを試したい方はコレ

サポートジャケットBb+FIT WIDE

サポートジャケットBb+FIT WIDE

サポートジャケットBb+シリーズの基本モデルです。

メモ

  • 価格:35,200円(税込み/送料別)
  • サイズ:S/M/L/LL/3Lの5サイズ
    ※それぞれサイズにはワンサイズずつの幅がありますので、迷ったら身長で選べば問題ないかと思います。

サポートジャケットBb+の基本概念がすべて詰まっています。

第二の背骨Bb+(バックボーンプラス)を中心に、肩、腰、膝の動きを連動、サポートしてくれます。

「パワーアシストスーツを試してみるは初めてだから、まずは手が出しやすい価格を選びたい」

という方に最適なモデルです。

\基本性能を備えたモデル/

Bb+FIT WIDE 詳細ページ

※価格35,200円(税込み)

3.Bb+FIT SLIM|サポートジャケット簡易版

サポートジャケットBb+FIT SLIM

サポートジャケットBb+FIT SLIM

価格:31,900円

WIDEよりも布面積が減った簡易タイプです。

現在、当店では取り扱いがありません。

Bb+FIT ケアタイプ|介護特化版

サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ表面

サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ表面

サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ裏面

サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ裏面

価格:35,200円

WIDEタイプと仕組みはまるっきり同じです。

介助用フロントカバーが後付けされたタイプとなります。

胸部や腹部を隠し、目立たなくさせる効果や、被介助者へ装具が当たらないようにするためのパーツです。

※介助用フロントカバーはお取り寄せ可能です。

Bb+FIT フルハーネス|高所作業特化タイプ

サポートジャケットBb+FIT フルハーネスジョイントタイプ

サポートジャケットBb+FIT フルハーネスジョイントタイプ

価格:39,600円

フルハーネスを使用する高所作業者のために開発されたモデルです。

FITとPROⅢ|機能の違い一覧

Bb+モデル名PROⅢFIT WIDE
価格49,500円35,200円
腰ベルトダイヤル×
Bbベルト×
サイドアブベルト×
スライド式チェストベルト×
Wロックひざベルト×
通気性の良い新生地×

上位品というだけあって、基本的にPROⅢの方の機能が圧倒的に多いことが見て取れます。

よりフィット感を高めるために、様々な機能が付与されているわけです。

その名称からもわかる通り、PROシリーズは3代目モデルになります。

今までのデータ、使用感、利用者の声から改善を繰り返し、様々な機能が追加されてきました。

よくある疑問点まとめ

3万円~5万円という価格は、とても安い値段ではありません。

疑問点のすべてを払しょくした上で購入すべきです。

よくある質問をまとめました。

実際の使用感に加え、競合製品との比較を交えながら解説していきます。

装着や脱ぐのがめんどうくさいんじゃないの?リアルな装着時間は

装着時間

装着時間

この時間は、私が実際に装着する際に計測してみたタイムです。

※Bb+FIT WIDE使用計測時の使用期間は1か月程度。

これを面倒と見られてしまうのであれば、それはもう致し方ないですが、1分とかからず装着が完了します。

脱ぐ時はもっと早いです。

はかれば良かったですが、あまりに自然に脱いでしまい、計測を忘れてしまいました。

おそらく10秒ちょっとで外せているでしょう。

個人の感想で言えば、めちゃくちゃ簡単です。

↓こちらの動画では、30秒で着用完了しております。

例えばですが、ネクタイって初めて使った時はわずらわしかったですよね?

でも、慣れるにつれて、するすると一瞬で締められるようになったはずです。

「ネクタイを締めるくらいのわずらわしさ」と考えてもらえると想像しやすいでしょう。

慣れてしまえば、ネクタイなんか面倒に感じないですよね。

その感覚に近いです。

着用感は|着ていて重くない?邪魔だったり暑かったりしない?

サポートジャケットBb+FIT着用

サポートジャケットBb+FIT着用

わずわらしさや、邪魔だな、と感じたことは一切ありません。

FIT WIDEの場合、たったの600gと超軽量/超スリムですし、RPOⅢであっても700gしかありません。

小型軽量でピッタリとフィットしているので、作業の邪魔になったことはありません。

競合製品の重量では3kg~最大で5kgまであるようなものもあります。

5倍以上の重量です。着ているだけでサポート力以上につかれそうです。

 

熱い寒いの問題は、真夏に着ていれば、暑くないと言えばウソになるでしょう。

ただし、上でも書いた通り、サポートジャケットBb+は、超スリムでフィットするデザインなので、着用した上から、さらに上着などを羽織ることが可能です。

要は空調服くらいなら上から着ることは可能でしょう。

※あまりにサイズがピッタリのものは無理かもしれませんが、空調服の仕様上、空気を送り込むためにゆったりサイズであることが多いですよね。

反対に真冬は寒ければ、防寒着を羽織ることも可能です。

汚れる現場で使えるの?

サポートジャケットBb+は、バックボーンを外しての丸洗いで洗濯が可能です。

清潔に使用することができます。

実際にサポートジャケットを導入した企業の声

ユーピーアール株式会社が開発したアシストスーツ「サポートジャケット」は、多くの企業で導入されており、好評を博しています。

物流や農業、介護といった幅広い業界での使用事例があり、作業者の腰への負担軽減や姿勢改善が実感されています。

導入企業からは、「サポートジャケットのおかげで作業効率向上が見られ、従業員の体調も改善された」といった声が寄せられています。また、「製品の耐久性や機能性が高く、価格もリーズナブルであるため、費用対効果が大きい」との評価もあります。

このように、サポートジャケットを導入した企業では、作業負担軽減や効率アップ、従業員の健康維持に効果があるという声が多く聞かれます。これからもサポートジャケットは、さらなる機能やサービスの開発に取り組み、多くの企業に役立つ製品として期待されています。

物流業界での効果と評価は?

物流業界でアシストスーツの導入は、作業の効率化と安全性の向上に貢献しています。腰や身体の負担軽減により、女性や高齢者など多様な働く人々が働きやすい環境が整い、社会参加が促進されることが期待されます。また、働きやすい職場環境が離職の防止につながることで、人手不足が改善されることが期待されます。

例えば、ある物流会社ではアシストスーツの導入により労働者の筋肉疲労が軽減され、労災事故が減少したと報告されています。また、労働者のサイズに合わせてアシストスーツを調整できる点も評価されており、作業者全員が効果的に活用できることが大きなメリットとなっています。

農業や介護現場での活用事例紹介

アシストスーツは、製造業や物流業界だけでなく、農業や介護などあらゆる業界での活用が拡大しています。農業現場では長時間の作業や重い荷物の運搬が必要なため、腰や身体の負担軽減が大きな効果を発揮します。

また、介護現場では利用者を支えることが求められるため、アシストスーツの支援機能が介護職員の負担を軽減し、より良いサービス提供が可能になります。このように、アシストスーツは多様な業種や業態で働く人々の支援に役立っています。

導入企業の声から見るメリットと改善点

アシストスーツBb+は、あらゆる作業姿勢で効果を発揮します。特に、体幹の前傾角度を抑える効果があり、作業時に良好な姿勢を促します。これにより、腰椎椎間板への圧力が減少し、腰の負担を軽減することが期待されます。

導入企業は、作業効率の向上や労働者の健康維持など多くのメリットを享受していますが、改善点としては価格や耐久性についての懸念が挙げられます。アシストスーツの普及には、さらなる改良やコスト削減が求められることでしょう。

サポートジャケット個人のリアルな口コミ評判はどう?

サポートジャケットは企業でなくとも購入可能です。

また、値段も個人で手が届く範囲ですから、どんな方が使ってもOKの商品です。

なので、どういったクチコミがあるのか、SNSを中心に調査し、まとめました。

口コミ

  • 「農作業に使える、疲れが半減する」
  • 「長時間の肉体労働でも楽」
  • 「除雪をしてみようと思う」
  • 「同じ中腰姿勢による腰痛が楽になりました」
  • 「半信半疑でしたが、買ってよかったです」
  • 「電動や空気圧のものは高すぎて手が出ないけど、これなら」

 

 

 

 

 

感想は概ね良好なものが大多数です。

腰の負担軽減を実感できている人が多くいらっしゃいます。

サポートジャケット悪い口コミはある?

悪い口コミがないかも探しました。

注意ポイント

  • 「負担軽減で力が出るわけじゃない」
  • 「値段が高い」
  • 「しゃがんだりかがんだりできない」
  • 「ひざや肩が痛い」

値段については、高いか安いかは、その方によって変わってしまうので、何とも言えません。

万が一ケガをしてしまった場合の医療費や人件費と考えれば、非常に安い買い物だとは思いますが…

また、しゃがめないとかどこかが痛くなったという感想は、正しく着用できていない可能性があります。

私もそうですが、ろくに説明書を読まない人って多いですからね…

何度も何度も何度も赤字太字で注意書きしてあるんです…(笑)

サポートジャケット 取扱説明書内注意事項

サポートジャケット 取扱説明書内注意事項

サポートジャケット 取扱説明書内注意事項

サポートジャケット 取扱説明書内注意事項

サポートジャケット 取扱説明書内注意事項

サポートジャケット 取扱説明書内注意事項

自分もついつい、きつく締めれば締めるほど効くんだろうな、って思いがちですが、ガチガチ、ギチギチにしてしまっては、身体によくないことは明白です。

取説にも、ちゃんと書いてあります。

フィッティングの正しさのチェックは難しいかもしれません。

必要でご相談いただければ、動画や写真、オンラインなどで着用のチェックをいたします。

お近くの方でしたら、ご訪問も可能です。

サポートジャケット愛用中|私の個人的な感想

初めて商品が届いた時はワクワクしました。

なにせ、安い買い物ではありませんからね。

どうしようもない使えない道具、自分には合わないものだったらどうしよう…と不安に覚えていました。

しかし、フタを開けてみればなんてことありません。

あぁ、こんなに良いものがあったんだ、と感じました。

 

ただ、最初の着用時は困惑もしました。

着てみないとわからない、今までに体験したことのない独特の感覚があるんです。

引っ張られて、反発する。

それが肩腰膝と連携している。

一体感、と一言で表現するのは簡単ですが、それ以上の感覚があるわけです。

この感覚は、痛いとかキツイとか苦しいとか、そういうものは一切ありません。

ただただ、新しい感覚だな、という感じ。

着用に慣れてからは、逆にこれがないと物足りないというか、ないと不安は言い過ぎですけれども、常に着けていたいという気持ちです。

 

実際問題、疲労や負担軽減効果を実感していますので、費用対効果は抜群だと言えるでしょう。

逆にこんな安くてもいいの?と感じてしまいます。

ハードに毎日使っても3-5年は持つということですからね。

 

また私が使用しているのはFIT WIDEではありますが…

ひいき目とかなしに絶対PROⅢの方がいいんですよね。

私、アシストスーツってものが初めてでしたから、やっぱり35,200円と49,500円が並んでいたら、安い方で試してみたくなっちゃうじゃないですか?

FITでも十分効果を実感できてはいるので、失敗した!とまでは言いませんが、PROⅢの方が全身をしっかりと包んでくれる感じが、より一層増すんです。

まさに値段相応といったところです。

FIT WIDEを着つぶしたら、次は絶対にPROモデルを購入したいと考えています。

サポートジャケットここに注意!

一応、悪い部分の感想も付け加えておくと…

気になる点

  1. 認知されていないため目立つ
  2. 肥満体型の人は見た目に注意
  3. ハードに動けすぎて逆に疲れる

こんなところでしょうか。

ひとつずつ解説していきます。

1.認知されていないため目立つ

良くも悪くも、着用時に目立ちます。

冬場などは羽織ってしまえば、そこまで目立ちませんが、それでもひざ部分は露出します。

完全に隠したければ、大きめのズボンをはけばよいですが…

普通に着用していると、どうしたって何かよくわからないものに縛られている人となります。

個人的には気になるポイントでもないのですが、奇異の目を向けられる人はイヤかもしれません。

 

また、個人的には、常に着けていたいんです。プライベートでも。

姿勢が悪いというのもありますし、子供がまだ小さいため、どうしたって中腰姿勢や抱っこで腰にくるんです。

でもさすがに私服で、幼稚園の送迎に着けていくのはまだちょっと…

 

先日はUPRの営業さんたちと話している中で、冗談交じりに「着用して通勤すればいい」なんて話になったものの「いやいや電車でこれは(笑)」となっていました。

ここに問題が集約されていると思うんですよね。

商品の開発目的としては、常時着用で問題ないはずなんです。

パワーアシストスーツがもっと一般化し、認知や普及が広まれば、なんとも思われなくなる未来もあると思うんです。

 

コロナの時のマスク着用の有無みたいなものでしょう。

最初は「いつでもどこでもマスク??」と違和感だらけでしたが、時がたつにつれ、逆に「なんでマスクしないの?」「マスクしろよ(怒)」といった雰囲気にまでなりました。

アシストスーツも、より普及が進めば当たり前の時代になるかもしれないのです。

というより当たり前に認知、普及された方が、誰しもの健康のためにプラスな世界となるでしょう。

2.肥満体型の人は見た目に注意

腰ベルトの特性上…

寄せて上げる効果がすごいんですよね、腹肉を。

 

まぁ…上着を着てしまえば問題ないのですが…

気になる方にはイヤなポイントかもしれません。

3.ハードに動けすぎて逆に疲れる

疲労や負担軽減ということで、ついつい動け過ぎてしまいます。

動けるからと言って、無理して動くと当たり前に疲れてしまいますので、注意は必要です。

また、あくまで腰痛予防であって、負担を軽減するものです。

無理な姿勢を長く続ける、超ハードな作業を続ければ、腰を痛める可能性はゼロではありません。

適宜、休憩は取りながら作業しましょう。

こちらの文章を書いた時点で4カ月ほど使用しています。

アシストスーツはサポートジャケットが初めての体験でした。

私が使用しているのはサポートジャケットBb+FIT WIDEです。

PRO3も何度か経験済みです。

まとめ: UPR Bb+シリーズで働く人の背中をサポート

ユーピーアール株式会社が開発したUPR Bb+シリーズは、作業者の腰や身体に優しくアシストする機能を持った製品です。理想的な姿勢を維持しながら、筋肉に負担をかけずに作業が行えるため、さまざまな業界での導入が拡大しています。

独自開発された「第二の背骨Bb+(バックボーンプラス)」理論により、人間の背骨と同じアーチ形状と適度な可動性を持つ仕組みが搭載されており、椎間板への負担を軽減することが期待されます。

サポートジャケットBb+シリーズは、働く人々の健康をサポートし、効率的で安全な作業環境づくりに貢献します。この機会にぜひ、サポートジャケットBb+シリーズを試してみてください。

東証スタンダード上場企業×金沢大学が10年以上の歳月をかけて、研究開発改良を重ねたパワーアシストスーツ。

特許技術Bb+(バックボーンプラス)搭載のサポートジャケットBb+、私が導入を決めた理由がこちら。

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カテゴリー

-パワーアシストスーツ